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空き家を売却するならor賃貸に出すなら早い方が得?損? [空き家問題の現状と将来(2030年まで)]

現在、全国で空き家の数は過去最多の820万戸あると報じられています。(2013年10月時点) ※日本経済新聞よりhttp://www.nikkei.com/article/DGXLASFS2902D_Z20C14A7MM8000/ 参照




実に7~8戸に1戸が空き家という現状です。
(ちなみに日本で1番空き家率が高いのは山梨県)

ボロ空き家.jpg




この空き家が増えている問題ですが、実際空き家が増えるとどのような問題が生じるのでしょうか。




下記は実際に発生した空き家が関係した事件・事故です。

・静岡県掛川市で、以前に旅館をされていた空き家で放火が原因と思われる火災が発生。(2013年10月13日)
http://www.travel-navi.jp/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E6%97%85%E9%A4%A8/69711.html 参照。

・兵庫県加西市で空き家の民家と、今は使われていない元皮革工場内の3か所で外国人グループが大麻栽培をしており摘発、逮捕される。(2014年4月14日)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140414/waf14041419190011-n1.htm 参照。

・徳島県小松島市の空き家が台風で倒壊。(2014年7月10日)
http://www.news24.jp/articles/2014/07/10/07254840.html 参照。

・大分県中津市の空き家で生まれて間もない赤ちゃんの遺体が見つかる。(2014年9月12日)
http://breaking-news.jp/2014/09/13/011987 参照。

・兵庫県姫路市忍町で、9年前から無人の5階建てマンションの1階ポンプ室からミイラ化した遺体が発見される。(2014年9月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092700159 参照。

・東京足立区で連続放火事件、相次ぎ空き家燃える(2017年2月17日)
https://more-news.jp/article/detail/15624参照。



↑上記6つの事件・事故はあくまでも氷山の一角であり、似たような空き家事件・事故は他地域でも実際に多数発生していることから、国や自治体も遂に本腰を入れ対策に乗り出している程です。





つまり、空き家を所有しているあなたも、空き家を所有しているというだけで



このような事件・事故に巻き込まれる可能性が充分あるということです。
(倒壊し、第3者に危害を加えることになったら、責任は所有者であるあなたが負うことになります。)

責任.jpg




この空き家問題、今後も空き家は更に増え続けて2030年には空き家率は25%を超えるといわれています。(現在のほぼ倍。)





それまでに国と自治体がどのような対策を取っているかは不明ですが、空き家が増えるということは「空き家を売る人・貸す人も増える」、



つまり「売り物件と賃貸物件が増える」、「不動産供給が増える」ということです。









単純に考えて、需要よりも供給(売り物件・賃貸物件)が増えれば不動産市場は買い手市場・借り手市場となり、不動産の価値は下がることとなります。




あなたが売らずに、または貸さずに所有している空き家の価値も、いくら東京オリンピックだ・アベノミクスだとはいえ、不動産供給が増えれば今後は価値が下っていくことが予測されます。





ちなみに、不動産の供給が増えて需要が減っているのは小子化である現在も同じじゃないかと思われているかもしれませんが、2004年をピークに人口は減少しているものの、単身世帯の増加が理由で実は世帯数は増えているのです。
(ただし、少子化は現在も進んでいることから単身世帯が今後もずっと増加し続けるとは考えにくいため、数年後を境に世帯数も減少に転じると考えられます。)





つまり、世帯数の多い現在ならば売り物件・賃貸物件の需要は充分あるのです!





あなたの空き家が売り出されること・賃貸募集されることを望んでいる人がいるかもしれません!

望む女性.jpg




あなたが今、特に使い道のない空き家を所有しているのであれば、不動産市場が買い手市場・借り手市場になり、不動産価値が大きく下がってしまう前に、売却または賃貸に出すことを一度考えてみられるべきです。
(ただし、賃貸の場合は募集をかける前に借り手が問題なく住めるある程度の状態まで改装する必要があります。荷物が残っているなら撤去も必要です。その点も考慮し検討してみてください。)


●売却を考えてみようというあなたはコチラ!↓

まず、「不動産一括査定サイト」で、売却を検討している不動産の現在の相場を確認してください。




現在、様々な不動産一括査定サイトが出回っていますが、「イエイ」というサイトが最もオススメです。








「イエイ」がオススメである10の理由。

①日本で最初に不動産一括査定サービスを始めたパイオニアサイトである。(10年間の実績有り)
②加盟している不動産会社の数が全国1,000社以上あり、エリアカバー率は圧倒的No.1を誇っている。
加盟している不動産会社の一部↓
イエイ2016加盟企業.png
③現在までに300万人以上が利用している。(毎月3,000件以上の査定依頼あり!)
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顧客満足度97%!
⑥査定額に納得いかなければ、気軽にお断りが可能である。
⑦「とりあえず所有している不動産の現在価格が知りたいだけ。」という方でもご利用OK!
⑧室内を見られたくない場合は机上査定での相場確認も可能!
⑨最初から最後まで一切費用がかからない。
⑩入力はわずか60秒、あとは連絡を待つだけでOK!



提示された査定価格が納得いくものであれば、今は思い切って売却する良いタイミングだと思われます!




●賃貸の募集を考えてみようというあなたはコチラ!

賃貸募集の場合も同じように、「不動産賃貸・家賃一括査定サイト」を利用して、家賃の見積をしてもらいましょう。



賃貸の一括査定サイトはまだあまり出回っておりませんので、下記サイトは賃貸一括査定サイトのパイオニアサイトとなります。↓


「不動産賃貸・家賃一括査定サイト」というサイトですが、マンションだけでなく一戸建てやアパート1棟も査定対象となっております。



こちらも提示された査定価格が納得いくものであれば、思い切って賃貸募集を掛けてみられるべきです!



空き家(一戸建て)ではなく、空き部屋(マンション)を所有されているあなたは、「マンションの空き部屋は所有しておくべきか、それとも売却・賃貸募集すべきか。」の記事をご参照ください。










あなたが不動産を少しでも高くスムーズに売却することをご希望されているならば、今すぐ不動産一括査定サイト「イエイ」不動産の時価(現在の相場)を調べ、実際に売却するかどうか検討してください。









少しでも高いお家賃で借り手を見つけたいならば、「不動産賃貸・家賃一括査定サイト」を利用して、家賃相場の確認をしてみて、ご納得できるのであれば思い切って賃貸に出されるべきです。









そして、実際に売却・賃貸にすることが決まれば早急に売り出し・賃貸募集されるのが賢い不動産の売却・賃貸募集の方法です。











不動産一括査定サイト「イエイ」の具体的なご利用方法・手順・入力内容はこちらをご参照ください。⇓
不動産一括査定サイト「イエイ」のご利用方法・手順・入力内容の説明。











不動産ネット査定(不動産オンライン一括査定サイト)の利用を躊躇されているのであれば、不動産ネット査定(不動産オンライン一括査定サイト)を利用された方の声を一度参考にしてみてください。





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