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空き家を貸す・賃貸に出すメリット・デメリット [空き家を貸す・賃貸に出すメリット・デメリット]

ではでは、空き家を「売る」のではなく「貸す」という選択肢もあるわけですが、空き家を「貸す」ことのメリット・デメリットにはどういったものがあるのでしょうか。





下記をご確認ください。↓



☆メリット
家賃収入が得られる。
・将来、その家に戻って住むこともできる。(借り手に半年前に伝え、多少の立ち退き料を渡すこととなる。ただし、いつもスムーズにいくとは限らない。)

☆デメリット
・空室の期間は家賃収入が全く入ってこない。(所有しているだけとなんら変わらない状態)
・入居者とトラブルが発生する可能性がある(家賃滞納、使用方法など)
・老朽化に伴う建物の劣化や設備の故障(水廻りやエアコン、部屋の汚れなど)を修繕する費用が発生する。
確定申告や建物の維持管理など、賃貸経営をする上での手間がかかる。







いかがでしょうか。





「売る」ことのデメリットは(残債がない場合は)たった1つだけだったのですが、


「貸す」ことのデメリットは結構あります。

(もちろん、メリットもありますが…)






まず、「貸す」ことの最初の問題が現状の室内のままで借り手が付くかどうか。





借り手が付かなければ、借り手が付くであろう状態までリフォームなど手入れが必要となります。となると、もちろん費用がかかります。









そして、やっと借り手が付いたかと思うと家賃滞納等のトラブルが発生したり、故障した設備を直さないといけなくなったりと、またまた費用がかかります。






また、家賃が入ったら確定申告も必要となり、税理士さんを頼めば費用がかかりますし、自分で手続きするとなると慣れない少し面倒くさい作業が必要となります。










これらのデメリットを考慮しても「売る」より「貸す」方がいい!と思われるのであれば賃貸に出された方が良いでしょう。




しかし反対に上記デメリットを面倒くさい・煩わしいと思われるのであれば「貸す」という選択肢は選ばれない方が良いです。









「賃貸経営」という言葉があるくらいですから、ただ空き家を貸すだけとはいえ立派なビジネスの一つです。





所有者として責任も生じます。(地震が起こって建物の老朽化のせいで入居者がケガをすれば所有者が責任を負わないといけません)

責任.jpg








賃貸に出されるのであれば上記メリット・デメリットをしっかりと考慮した上で、賃貸人募集を始めてください。



なんとなくで始めると痛い目を見る可能性もありますので。。。。








賃貸募集を具体的に考えておられるのであれば、まずは「不動産賃貸・家賃一括査定サイト」を利用して、家賃の見積と具体的な相談を複数社と行いましょう。










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